大手流通小売りグループの運動会は私どもが企画運営をお手伝いするまでは各地域の人事担当者が中心となり、各店鋪から選出された実行委員が会議室でマニュアルを作成し、競技用具・会場設備以外は手作りで実施していました。

しかし、そこには様々な問題点がありました。

■競技内容を実行委員がどのように決めていたかというと。

・「前年度を参考に人気のある競技は採用する」

・「新しい競技1〜2個を入れる」

・「リレーは入れる」

・「綱引きは入れる」

・「前年度の競技数と合わせる」

これらと学生時代に経験した運動会のイメージで企画していたのです。

どうすれば競技にもっと出場しやすくなるか!

どうすれば招集や競技がもっとスムーズにできるか!

どうすればもっと全員が一緒に楽しめるか!

イベントで最も重要な要素が検討されてなかったのです。

コミュニケーション+プラス

人と人のムスビツキが心の笑顔に     一人 ひとり力強く あふれる笑顔を満載

1986年大手流通小売店とその関連グループの運動会やパーティ、周年イベントを全国規模で企画から運営まで、請け負ったことから始まります。

運動会は毎年全国20数会場で開催され、各会場800人〜3000人規模で、20店舗〜50店舗対抗で実施されました。企業の運動会はチーム数や参加者数、年齢層、目的の違いから「これまでの運動会システム」では様々な問題がありました。

会場の現場状況は召集担当の店長は部下と話し込んでいたり、上機嫌で部下とノミュニケーションを楽しんでいたり、エントリーしている出場者は、自分が出場する直前まで競技の応援や久しぶりに合った同僚と雑談を楽しんでいたり、酔っぱらって気持ちよく寝ている人など、参加者は個々に自由な楽しみ方をされています。

そんな中、実行委員は出場者調整に必死です。

しかし入場門に選手がなかなか集まらず説明もできない、整列にも手間取る、おまけに実行委員は一生懸命やっているのに苦情を言われてしまう始末です。

その結果、実行委員は傷つき疲れ果て、出場者は入場門で待ちくたびれ、参加者はなかなか始まらない競技に退屈し、付帯の縁日や食事がますます人気を呼ぶことになります。

これが現実です!

しかし社内運動会の一番の目的は親睦です、親睦の邪魔をしてはいけないのです。

現実を直視し参加者のニーズと本来の目的(親睦)をまっとうできる、新しい企業運動会の企画や運営システムを再考するべきだと痛感しました。

そんな中、ハワイで気ままに過ごせる機会にめぐまれ、毎朝アラモアナまでジョギングしたりテニスやサーフィンを楽しんでいました。

ある朝、テニスを終え、海岸線を散歩していると、50人〜60人の家族や友人のグループでしょうか?小さな子供から車イスに乗ったお年寄りまで、老若男女が集まりバーベキューパーティをされていました。すると男性の合図でバーベキューを楽しんでいた人たちは2列で向かい合い、そして、列んで「たまごのキャッチボール」(現:ヨーヨーキャッチボール)
が始り、ペアの参加者は年令男女関係なく笑顔溢れながら楽しんでいました。

それを見た瞬間!なるほど!これか!引っ掛かっていたものがスッキリ、帰国し早速どうすれば参加人数の多い運動会にハワイで感じた「要素」を取り入れることができるか?研究に取り組みました。

 

しかし、アイディアと実践を繰り返す中で、

誰もが・自由に・楽しく・気軽に参加ができ、コミュニケーションの輪が広がる

そのことを実現させるためには、従来の社内運動会にはもっと

根本的に解決しなければならない、様々な問題点に突き当たりました。

従来の運動会マニュアルはまるでマスゲームのようです、出場者マニュアルの通りに規律正しく、迅速にそして正確に動くことが基本になっており、人間の行動心理や感情を理解せず、人を機械の一部の様に配置し動かそうとしています。

進行係に手間がかからず、マニュアル作りが簡単な方法で進行しようとすると参加者や出場者への配慮が不足し、大きな負荷をかけてしまいます。

●社内運動会の「目的は親睦」です、その「手段が運動会」です、

 手段が目的を邪魔していては,本末転倒です、

 社内運動会をはじめた頃の担当者の思い・・・

 「みんながもっと仲良くなるための場を作ること」にもう一度、どうすれば

 担当者や実行委員の皆様に気づいてもらえるか?

 課題は山積みでした。

様々な課題を解決するため、1986年から30年をかけ現場で試行錯誤を繰り返しました。

より一層 参加者並びに主催者の皆様に満足していただけるよう、

2002年より 運動会やパーティに代わる NEW スタイル親睦イベント「ジャンクゲームス」として、

『年齢や男女を超えて誰でも楽しく参加してしまう』親睦イベントを実施させていただいております。

昨年もそうでしたが、

おまかせして、とても安心しています。

丸なげ的ですが、皆さんのお仕事ぶりを

見せてもらうことも、私どもの良い勉強になります。

ありがとうございました。

 富士通○○○ 関東地区福祉対策部長

関東地区 開催5年目

関西地区 開催6年目

会場:お台場

参加者の評判は上々でした、

役員も参加できたので良かったと思います。

司会者の方も楽しく、頑張って頂き

ありがとうございます。

運動会に限界を感じていた時だけに、

良かったと思います。

                      日立○○○○(横浜)総務部 

今年も楽しませて頂きました。

参加者からも、役員からも良い評価をもらっています。

バーベキューや炉端コーナーも好評です。

更なる、楽しい企画を宜しく御願いします。

お世話になりました。

                                ○電○動○総務部 総務部

東京・関西・名古屋地区 

通算9回実施

開催通算7年目

イベントの企画、関係者との調整、準備までCP OFFICEさんにおまかせし、ポイント、ポイントでアドバイスいただくことで、不慣れな運営委員もスムーズに当日の進行が出来るようになりました。

イベントも超盛り上がりで大盛況でした、また次回も是非御願いしたいと思います。

                      ○イ○ツ工業   ○田DRC事務局 

会場:八景島

会場:万博

会場:万博

開催通算7回実施

運動会に代わる親睦イベント

■例えば,スピーディに進行するには?

■総合的にとらえた上で

 競技内容・ルール・レース数・レース順を構成する必要があります。

 ▼ ジャンクゲームスのヒントが!
 ●事前のエントリーの煩雑さの解決。
 ●強制的なエントリーの解決。

根本的に解決しなければならない、様々な問題点とは?

 ●スムーズに招集・進行できる競技システムの考案。
 ●参加者・出場者に負担をかけない招集・進行のシステムの構築。
 ●参加者を集中させ、盛り上がりと一体感を持続させる演出。
 ●格好の悪い等、女性が嫌がる要素を排除した競技の考案。
 ●運動が苦手な人も楽しめる競技の考案。
 ●幹事や実行委員にかかる精神的・時間的負担の軽減。
 ▼ ジャンクゲームスの始まり

1986年から30年間、積み重ねた試行錯誤と実証を繰り返したノウハウを

<運動会やパーティに代わる> ニュースタイルの

親睦イベント「ジャンクゲームス」としてご提案しています。

UNDOUKAI  PARTY VARIETY

 ▼ イメージだけで企画
 多人数競技と少人数競技が交互に配分されているか!
 参加者がいくつの競技に出場できるか!競技出場率は適切か!
 トラック競技とフィールド競技が交互に配分されているか!
 出場者が事前スタンバイしやすい状況か! 集まりやすい場所か!
 チームの人数に対して、各種目のエントリー人数、競技順にムリは無いか!
 前後の種目を考慮し、用具の配置場所・召集場所は適切か!
 男女数、年齢分布、ファミリー人数、チーム数、業種、組織形態を把握できているか!
 ▼ 問題点を一つひとつ解決していく

UNDOUKAI  PARTY VARIETY

お任せください。私たちがお役に立ちます。
 ▼ 現場で運動会システムの問題点を痛感
 ▼ 30年の試行錯誤と実証を繰り返す

お電話での内容紹介をご希望のお客様はフリーダイヤル0120-964-864にお電話いただくか

問合せフォームの<電話返信希望項目>にチェックをして下さい。

会場:万博

会場:万博

●<運動会>と<パーティ>と<バラエティー>が一つになった!「楽しい」運動会

●事前エントリーも入場門もないのにスムーズに進行運営できる!「新しい」運動会

●若手社員や独身社員も女性や運動が苦手な方も一同に盛り上がる!「力強い」運動会

●開会式から閉会式まで一体感が持続する!「力強い」運動会

●勝っても負けても笑顔が溢れる、プライドや劣等感を傷つけない! 人に「優しい」運動会

●奪い合いから生まれる仲間意識よりも協力から生まれる仲間意識を育てる!「優しい」運動会

●事前の社内調整や準備・本番運営を90%効率化する!  実行委員に「優しい」運動会

●社内イベントのレベル・ホスピタリティを越える! 「ムリ・ムラ・ムダのない」運動会

NEWスタイルの運動会→ジャンクゲームスは何を目指したか?

本番の<盛上り><一体感><笑顔><運営進行>のパフォーマンスを動画でご確認ください。

その他、写真資料・イベント成功の事前チェックリスト・台本・ゲームマニュアル・ポスター

・プログラム・賞品リスト・お客様の太鼓判アンケート、etc ご用意しております。

会場:万博

1986年から全国の流通大手の運動会を企画制作、そして2002年ジャンクゲームス始動

従来のイベントに違和感を感じている!時代を先取りするスタイルのイベントをお探しのみなさま!

0120-964-864

運動会やパーティに代わる、ニュースタイルの親睦イベントです。

ジャンクゲームスは、社内運動会をもっと魅力的にしたいと望まれる、

イベントでお悩みの皆様に向けた、上質で割安なオールインワンのパッケージイベントです。

例えば、『社内親睦が楽しめるショー』という、番組制作をイメージしてください。

それは、TV番組を制作するレベルで構成演出し、脚本を作り、司会者とスタッフは現場毎に綿密なシミュレーションと打合せを繰り返し制作しています。

本番では司会者やスタッフが参加者を巻き込み、出場者のインタビューやご紹介をふんだんに取り入れ、司会者にいじられたり、珍回答で会場を湧かせたり、ヒーローになってスポットライトを浴びたり、会場はまるでバラエティ番組を貸切で楽しんでいるようです。

参加者の皆様には、安心感と開放感の中で、『自由で』『楽しく』『心地よく』『誰もが主役』

のイベントにご参加いただきます。

社員・家族のみなさま総出演で アッ ! という間の楽しい1日をお過ごしください。

参加希望者の人数集計だけで実施できる

オールインワンパッケージ

コミュニケーション・プランニング・オフィス